2014年08月21日

書籍通販・Amazon 以外の選択肢

立秋、お盆も過ぎ、ここの所朝晩は大分過ごし易くなって来ましたね。 正に「秋の足音」が近付いて来ている、と言う感じです。 …と、言う事で今回は「読書の秋」に関わる情報を一つ。

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e-hon top ページ SS 画像
Honya Club(日販・上)と e-hon(トーハン・下)

皆さんは「本」を買おうと思い立った時、先ず何をするでしょうか? 近年では、筆者もそうなのですが、先ず取り敢えずAmazon で検索して…と、言う方が多いのでは無いでしょうか?

今や書籍通販に留まらず、ネット通販の雄とも言うべき存在と言っても過言では無い「Amazon」ですが、 それでも(当然ですが)お目当ての書物がが無い、在庫切れとなっている、 と言う状況が当然起こり得るわけです。 さて、その場合皆さんはどうされているでしょうか?

「街へ出て本屋を探してみる」と言う方も居れば、 「他のネット通販を探してみる」と、言う方も居らっしゃるでしょう。 筆者の場合は、先ず「Honya Club.com」「e-hon」で探してみる事にして居ります。 残念な事に、この2者の存在は(当方の回りだけの狭い範囲の認識ですが…)まだまだそれ程知られて居ない様ですが、 当方は、実際これらサイトで、Amazon に在庫の無い本を入手した事があります。

この2者は、それぞれ「日販」(Honya Club)、「トーハン」(e-hon)と言う、2大書籍取次ぎ会社(所謂問屋さんですね)が運営しているサイトで、宅配(嘗ての Amazon 同様¥1,500 以上で送料無料)の他に注文した書籍・雑誌を指定の書店で受け取る事が出来ます。 即ち、書店で本を注文するのではなく、直接問屋に注文を出す様な感じですね。 この場合は勿論送料は無料となります。 経験のある方はお分かりの事と想いますが、 書店で本を注文すると、商品が届く迄兎に角時間が掛かるものですが、 その点でもこの方法なら大分速い様です(さすがに「当日配送」等とは行かない様ですが)。 しかも散々待たされた挙句「在庫ナシ」と言う返答が…何て事は当然ながらありません。

ネット通販がすっかり極当たり前の日常生活の一部に組み込まれた昨今、 小売業を取り巻く厳しい状況は、各メディアを通じて頻繁に聞えて来ますが、 就中、書籍小売は相当な打撃を受けて居る様で、 撤退する業者は相次ぎ、個人商店は次々と姿を消し…と云った光景を目にする事も少なくありません。 そんな中、この「Webサイトから問屋に注文→近くの書店で受け取り」と云うシステムは、 大逆転の一縷の可能性を秘めているかも知れませんね。

Honya Club.com

posted by oboro at 22:58 | TrackBack(0) | おすすめ

2014年08月05日

使ってますか?「楽天ツールバー」

最近あまり熱心には宣伝されて居ない様ですが、 毎日100万ポイント「山分け」に参加できる「楽天ツールバー」 、皆さん使ってますか?

実は、Infoseek からログインする事で、検索で同様に「山分け」に参加出来るのですが、 一回一口の「山分け」に、通常なら5回のところを「ツールバー」で検索すると、 最大30回即ち30口分獲得出来ます。

で、30回の検索で、どの位のポイントが獲得出来るかといいますと、 当方のこれまでの経験では、いつも変わらず5ポイントが相場でした。 即ち、毎日欠かさず30回検索したとして、 140〜155pt/1ヶ月と相成る計算になります。

果たして、これが労力に見合った収入であるか否かは微妙なところかも知れませんが、 兎に角、検索(勿論、“あああ”の様な無意味な文字列や、連続で同じフレーズで検索しても無効です、念の為)さえすればポイントが貯まるのです。 然も、意外な事にそのポイントは期限付きでは無く、所謂「永久ポイント」(この呼び方は余り適切ではありませんでしたね。楽天市場のポイントの仕組みについてはこちらをご参照下さい: http://ichiba.faq.rakuten.co.jp/app/answers/detail/a_id/681)通常ポイントなのです。 そうやって改めて見ると、中々魅力的に思えて来ませんか?

尚、只今「楽天ツールバー」五周年記念として、 「4000万円山分け」のキャンペーン(〜8/10)が実施されて居ります。

初めて「ツールバー」をご利用の方には、「もれなく1000ポイントプレゼント」も実施されて居ります! IE、Firefox(同じGeckoでも Seamonkey 等にはインストール出来ない様です…)Chrome、Safari、etc. 殆どのメジャーなブラウザにインストール可能な便利でお得なこのプラグイン、 まだご利用で無い方は、この機会に試してみては如何?

posted by oboro at 03:15 | TrackBack(0) | ポイント・懸賞

2014年07月12日

リードメール

 

またまた、半年以上放置して仕舞いましたが、久々に更新です。

以前のエントリでも記述しましたが、 本ブログの母体である「netdekozukai.info」は、元々ポイント・懸賞サイトを独自の評価を交えご紹介する、と言う趣旨のサイトでした。

然し、一時はそれこそ数え切れない程存在したポイント系サイトは衰退の一途を辿り、 有名所もかなりの数が閉鎖されて仕舞いました。 …まあ、そんな中生き残っているのは恒常的に「稼げる」優良サイトだ、とも言えるのですが。

その様な時勢にあって、所謂「リードメール」はポイントサイト以上の衰退振りと言う印象です。 一時は殆ど毎月の様に新サイトが登場して居たのですが、 今では殆どみられません。

「リードメール」(興和サービスアシスト)

そんな中登場したのが(設立からもう結構経つのですが)こちらのサイトです。 「こちら」って?と思われた方、実はタイトルの「リードメール」は、所謂リードメールの事ではなく、 「リードメール」と言う名のサイトの事なのです。ちょっと紛らわしいですね(笑)

リードメール」と言っても、所謂リードメールやオートサーフだけでは無く、 ポイントサイトの様なポイント案件やイベント・ゲーム等を数多く扱って居るのが特徴です。 所謂リードメールは、圧倒的に個人による運営が多いのですが、 この辺りのサービスの充実振りは、流石に法人運営という感じです。

因みに、こちらの運営会社は興和サービスアシストと言って、 「50円換金ポイント」他のポイントサイト等を運営している会社です。

「リードメール」と言うくらいですから、勿論ポイントを利用してリードメール・サーフ等の広告出稿が行えます。 このリードメールや、サーフ等に拠る「アクセスアップ」については、 色々な意見があると思いますが、 当方の個人的経験から、少なくとも全く宣伝効果が無い、とは言い切れないと思います。

先述の通り、リードメール界の現状は、決して活況とは言い難い状況ですが、 ポイントサイト以上に簡単・手軽なお小遣い稼ぎ手段として、 ポイント利用で気軽な宣伝広告の手段として、 まだまだ可能性を持っている媒体だと思いますので、 「リードメール」他、みなさん頑張って頂きたいモノですね。

posted by oboro at 12:09 | TrackBack(0) | ポイント・懸賞